| 基本設計 | ||||||||||||||||||||||||||
| 基本設計では、構造の方法、法律関係のチェックなどを行い、建物の基本的な空間構成を設計します。
地盤の調査 住宅の場合、主にスウェーデン式サウンディング試験法を行います。地盤の硬軟、締まり具合、土層の構成を判定します。このデータを基に、杭、基礎、建物の構造の方法を検討します。
役所・指定確認検査機関(民間)との打ち合わせ 建築基準法などの法律に遵守した計画となる様に役所等と何度も打ち合わせを行います。 用途地域、容積率、建蔽率、高さ制限、斜線、防火地域、壁面後退、etc…
工法の選択 * 各工法にはそれぞれの特徴があり、一概にはどれが優れているとはいえません。建物の規模・形状・構成方法・コスト等の条件をもとに最適な工法が選択されます。
基本設計図面、模型の作成 基本設計では。1/100〜1/50程度の図面や模型で、様々なパターンの形や間取りの検討を行います。「どのような暮らし方がされたいか」ということを建主さんと何度も打ち合わせを行い、コミュニケーションを深めていく中で建物の配置、光や風の取り入れ方、周囲の環境とのかかわり方、開口の開け方など基本的な構成を決めていきます。 *打ち合わせ、検討を重ねることで、より良い方向に変化してゆく図面と模型。
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